危ないDトラ乗りのブログ

バイク関連から日常の何気ないことまでゆる~く書いてます

「若者の~離れ」について考えてみた

どうも!危ないDトラ略して危トラです!

早速ですが、最近の若者は昔に比べていろんなものから離れているらしい!いや、実際そうなんでしょうけど、いまいちピンと来ないのです。

 目次

「 若者の~離れ」と「ネット依存」

若者が離れているもの一覧

  • バイク

ふむ、こうしてみるとメディアが言うには、昔主流だった娯楽や趣味があらかた過去のものとなっているらしい。え、マジ?

私は若者じゃなかった…?

そこで自分に当てはまるか検証してみました。

酒の場合

めちゃくちゃ好き。特にジンとラム。まだ覚えたばかりですが、甘さが一切ないカクテルやビールも飲めるようになりました。一時期大学の図書館でカクテル大全読んでました(今考えるとめちゃくちゃ痛いヤツですね)。最近カクテル作りに飽き足らず、果実酒作りに手を出しています。

個人的に若者の酒離れは一番驚きでした。20歳を超えてまた新たな味覚の境地に足を踏み入れた気がしてすごくワクワクします。だってただ舌で感じたものが味覚だと思っていたペーペーの自分には、ビールやハイボールの良さは未だかつて体験したことのない、まさに大人の味なのですから。

にもかかわらず、最近の若者は(一応私も20代なんだけどな…)おいしくないだのジュースで良いだの…いや、正直そう思うのは分かります。私も初めは、ただ苦いシュワシュワした小麦ジュース、という最悪だという感想以外何も思い浮かびませんでしたから。でも、そこで自分に合うお酒探しを放棄して、面白い世界であることを知らぬまま拒絶してしまうのは、とてもとてももったいない気がします。まぁこの感想はどの事象にも当てはまることなのでしょうけど、よく口にするものだけに、特にもったいないと感じてしまいます。

バイクの場合&旅の場合

言わずもがな。私はデイトラちゃんを愛している!

彼女(脳内補正)は、私の知らない場所に連れて行ってくれる。

彼女(イメージ:活発で明るいじゃじゃ馬娘)は、私の好み(のカスタム)に文句一つ言わず付き合ってくれる。

彼女(割愛)は、私に風になる気持ちよさを教えてくれる。

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A.知らん

きっしょいポエムはさておいて、バイクに出会ったおかげで私の趣味嗜好はがらっと変わりました。それほど影響力のある楽しい趣味です。

にもかかわらず危ないだの雨で濡れるだの…百理ある(賛同するとは言ってない)。趣味性の高いバイクは、本当に好きな人しか乗れませんし、維持費の安さも、捉え方は人それぞれですし、こればかりは何ともいえませんね。あ、3ない運動は〇ねばいいと思います。

そしてバイクという趣味のおかげで旅行も好きになりました。元々家から出るタイプではなかったのですが、バイクがあるとどんなに遠い距離でも行ける気がします。まだそんなに遠くに行けてないけど…。

車の場合

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アバルト595欲しいぃ…。

頭文字Dをガッツリ見た結果、車にも興味を持ってしまった…。個人的にアバルト595やマツダ・ロードスターのように、かわいいルックスに秘められたポテンシャルの高い走り、みたいなギャップのある車が好きです。

に~もかかわらず公共交通機関で十分だの駐車場代が高いだの値段が高いだの…いや本当にその通りなんだけどね!?

でもさでもさ、バイクと違って濡れないし、ケツが細胞レベルで分裂しないし、多少高い維持費にをつぶれば趣味と移動手段の両立が出来る最高のお供な気がするもんですがねぇ…。

何でこんなに離れていったのだ若者YO☆

今まで趣味界でスタメンとして活躍していた趣味立ちが、今の若者たちにことごとく通用しないのはなぜなのか。それは恐らく、知りたい情報が全てネットに転がっているからだと思います。

昔は習うより慣れろ、百聞は一見にしかず、知りたかったら経験するしかない。そんな時代です。インターネットが今ほど普及していない時代です、当たり前ですね。んで、好きなものや趣味を決める判断基準は、周りからの声もありますが、一番は自分です。たとえ大きなデメリットがあっても、自分がそれ以上のメリットや楽しみを感じることが出来たら、進んでやったことでしょう。ゆえに、多くの趣味が生まれ、娯楽が発展していったのでしょう。

しかし時は進み現代、知りたいことはg〇ogleやyah〇oでカタカタッターンと検索すれば、答えらしきものがたくさん出てきます。そこには当然多くのメリットも書かれていますが、多くのデメリットも書かれています。つまり、その中から必要な情報を取捨選択し、自分で考えなければいけないのです。昔と比べ咀嚼し、反芻する情報が桁違いに多いため、結果として自分の意見を主軸に決めることが出来ないのだと思います。その結果デメリットばかり目につき、物事に億劫になっているのではないか、と私は思います。

まとめ

今更ながら、こんな真面目でスケールのでかい内容でまとめることなんて出来ないんじゃ…。

でもまぁ、今のこの現状を打破し、昔の娯楽ブームを復活させるには、積極的に体験、経験させる場を設け、それに参加するようにメディアでバンバン取り上げてもらえば良いと思います。あ、でもそれなりにそういう活動はバイクメーカーなり車メーカーなりやってるよなぁ…もっと押せば良いのかな?う~ん、やっぱり私のような小物では扱えない内容だったのかな?

ただいえることは、私はバイクなりお酒なりまずは自分の体で体験し、それなりにその世界が分かるまで経験し続けたから、それらの面白さに気づくことが出来ました。やはり若者に対して何かをするのと同時に、若者自身もネットだけを盲信する考え方を変えないと行けないのかもしれませんね。

もし私がこの記事を見たら

って若干20代がな~にでかい口叩いてんだ!アホめ!

って思うな絶対…。お粗末様でした…。