危ないDトラ乗りのブログ

バイク関連から日常の何気ないことまでゆる~く書いてます

オイル交換に必要な道具を調べてみた

どうも!危ないDトラ略して危トラです!

そろそろ明け方が肌寒く感じる季節となって参りました。ライダーには絶好のツーリングシーズン到来ですね。

しかしそのためには愛車の整備が欠かせません。特に頻繁に行うのがオイル交換。今回はオイル交換にしぼって必要な道具は何なのか調べて参ります。

 目次

 オイル交換に必要な道具

先日の記事では愛車の整備というざっくりとした内容で記事にしたためました。

hollow-follow.hatenablog.com

そこで紹介した

  • トルクレンチ
  • サービスマニュアル

この2つは今回は省略します。まだ1度も実践してませんので合ってるのか不安ですが、まぁ何とかなるやろ。

まとめたきっかけ

世の中は便利な物で、他の方のオイル交換の記事など見ればいくらでもオイル交換の模様をまとめた記事が出てきます。

でも内容としては「オイル交換やりました~」で終わってる記事が多いじゃ無いですか。そのタイトルが[〇〇のオイル交換やってみた]であれば良いんです。中には「オイル交換のやり方」と謳ってるくせして

  • ほぼ写真
  • 必要な道具を書かない
  • だいぶ端折っている

こんな感じのいやそれやってみた系カテゴリのやつじゃんって物も中にはありますよね~。まぁ、その記事のターゲットが、もうある程度知っている人を想定しているのなら分かるのですが、やり方と謳っている以上初心者をターゲッティングしないと、ちょいと矛盾を感じません?

全国のDトラッカーX乗りのビギナーライダーの諸君!安心したまえ!

ただでさえ先代のDトラッカーと規格やら何やら一新されているうえにオーナーがあまり多いとはいえないDトラッカーX。まぁオイル交換くらいならほぼ同じなんだろうけど、やっぱり少しでも違うと参考になるのか分からず不安ですよね。

だから!私がやる。同じ初心者として、同じ車種のオーナーとして!

そしてこのブログをいつも見てくださっている中堅・ベテラン・セミプロ・プロ諸々のG級ライダーの方々!!

違ったりしたら訂正したり補足してくださると、大変嬉しく思います…。本当にいつもお世話になりっぱなしで、頭が上がりません…。もし、もし気が向いたら補足等くださると初心者代表として大変助かります。もし、で構いませんので、よろしくお願いします。

調べてみた必要(と思われる)物一覧

4stバイク用エンジンオイル

何を当たり前のことを…(呆れ)。

貴様はそばを食べたがっている客に「麺欲しいですか?うどんにしますか?」と聞くのかァァァアアン!?!?

って声が聞こえてきそう…やだなぁもぅ、冗談ですよぅ…。

今のところの候補としてはCASTROLのエンジンオイルですかね。

 

 なぜか1リットルより4リットルの方が1リットルあたりの値段が段違いで安いという(レビューを見ると、どうやら缶がへこんでいるらしいですが、問題は無いとのこと)。

コスパの良さからなのか、たいていのオイル交換記事ではこのオイルが使われている印象です。

ちなみに初心者の方で「バイク用と車用って同じじゃ無いの?何が違うの?」と思われている方もおられるでしょう。私だ。

調べたところによると粘度、固さが違うらしいです。バイク用は大抵10W-40らしいです。10WはWinterのWらしく、低温時における粘度とのこと。逆に40は高温時における粘度とのことです。大体のバイクはこれらしいですが、念のため愛車のサービスデータを参照することをオススメします。我が愛車のデイトラちゃんはこれでした。

ドレンボルト&ドレンワッシャー

ドレンボルトは、オイルを抜く穴を締めるネジのことですね。まぁ純正のままでも何ら問題は無さそうですが、せっかくなので私はZETAのマグネティックドレンボルトに換えようかなと考えています。

 

 何でも、オイル内の細かい金属片を磁力の力で吸い付けてくれるそうな。オイル交換時に役立ちそうですし、色も派手で良いなって(小学生)。

 ワッシャーは、ドレンボルトにかませるパッキンですね。

 

 

(STRAIGHT/ストレート) ドレンパッキン バイク用 5ピース M10×17mm×2.0T 19-81910

(STRAIGHT/ストレート) ドレンパッキン バイク用 5ピース M10×17mm×2.0T 19-81910

 

 

 この二つは、どちらも自身の愛車の径?大きさ?に合わせて選ぶ必要がありますね。デイトラちゃんはM10(10ミリ)だそう。ワッシャーもそれに合わせて選びましょう。私は選びます。

オイルジョッキ&秤

最初オイルジョッキの呼び方が分からずメモに「エンジンオイルを測って入れるじょうろ的なヤツ」と書いていました。オイルジョッキって言うんですって。

 

 あ、オイルジャッキじゃないですよ?オイルジョッキですよ?

ジャッキだと

 

BAL ( 大橋産業 ) フロアジャッキ 油圧式 2t 1336
 

 こっちになってしまいます。

このオイルジョッキにメモリが付いていれば良いですが、大抵付いていないっぽいので、秤も買いましょう。計量カップで良さそうですな。

 

 オイルフィルター&オイルフィルター用パッキン

オイルフィルターは、オイル交換の2回に1回に交換すると良いとのこと。今回はこれも交換します。オイルフィルターも、一見全て同じ大きさに見えて車種ごとに対応・非対応が存在します。きちんと確認しましょう!

 

デイトナ(DAYTONA) オイルフィルター 内蔵式 67934

デイトナ(DAYTONA) オイルフィルター 内蔵式 67934

 

 パッキンことOリングは、そんなに劣化はしないとのことですが、ストックしておくと安心ですね。

 ちなみにDトラッカーXのOリングの内径は52.6mm、線径2.4mmです。

 廃油処理箱

これは何気に重要です。古いエンジンオイルはどうするのって話です。牛乳パックか何かに入れてガソリンスタンドに持って行くと、無料で処理してくれる場合もあるようですが、面倒なのでこういった処理専用の箱を用意しておけば、そのまま可燃ゴミとして出せて楽ですね。

 

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

 

 ちなみに私は少しでもお金をケチりたいので

  • 段ボール箱
  • 大きめのビニール袋
  • 大量の新聞紙

で、自作します。割と簡単みたいなので、古新聞や段ボールがあまっている方は作ってみても良いかも。

まとめ

何か書いているうちに、思いの外簡単なんじゃないかと思えてきました。必要なオイルやオイルフィルターの種類さえ分かれば、何となく作業できそうですね。

でも油断は禁物、万全を期して挑もうと思います。実践の日は近い…。