危ないDトラ乗りのブログ

バイク関連から日常の何気ないことまでゆる~く書いてます

大学の駐輪場で「オフ車会」に勧誘された話

どうも!危ないDトラ略して危トラです!

それは…ある夏の昼下がりのことでした…。

 

目次

 

「オフ車会」にケツを狙われた話

私はVTR250に乗っている友人と大学の駐輪場で話をしていました。講義が予定より早く終わったこともあり、またその時期は2人ともバイクに乗りたての頃で、自然とバイク談義に花が咲きます。

VTR250に跨らせてもらうと、身長173の私には少し窮屈に感じてしまい(オフモタに乗った後に跨るとかなり前傾姿勢でキツく感じてしまい)思わず「俺は一生オフモタ乗るからww」と一言。すると背後から

「オフ車乗ってんの?」

振り返ると、見慣れない、おそらく他学部の先輩であろう方が。そこで「いや、モタードなんですよ〜」と一言言えればそれで済んだ話ですが、当時はオフ車とモタードの明確な区別が付いておらず、頷いてしまいました。

するとその先輩は目を輝かせて一言。

「オフ車会知ってる?」

いやまずお前は誰だと。しかも当時一年生で学校自体慣れてないのに謎の組織名を出すなと。

そんなことはおくびにも出さず、知らないと首を横に振ります。てか友人ダンマリ決め込むなよ私が集中砲火受けてんぞ。

続けて先輩は我々をある一台のバイクの前へ。

「これ、俺のセロー」

なんということでしょう。彼はオフ車は良いぞお兄さんであると同時に、セローは良いぞお兄さんだったのです。しかし純粋無垢なピュアライダーである私は(そこ、そんな目で見ない)彼のセローを褒めました。いや、セローってカッコよくない?旅バイクにぴったりでしょ?ちょっとシャープさが足りなくてDトラにしたけど、候補だったんです。

さらに気を良くしたであろうセロー兄さん、週末に林道に逝く(誤字にあらず)から、どうだと誘ってきます。そこで気付いた私。

アカン、(オンロードライダーとして)殺され(てオフ車沼に落とされる。あと掘られ)る

と身の危険を感じ、まだ買ったばかりで慣れてないから、慣れたらにしますとなぁなぁにして、逃げるように退散。

教訓

これから大学に通う、または大学在学中のオフモタ乗りはオフ車会に気をつけること。

いや、すでに沼に落ちてる人は行くべき。ただ例の画像になる可能性も考慮すること。

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例の画像