危ないDトラ乗りのブログ

バイク関連から日常の何気ないことまでゆる~く書いてます

芋焼酎ってめっちゃ美味くね?

どうも!危ないDトラ略して危トラです!!

いきなりだけど芋焼酎って美味しいよね?よね??

 目次

最近ハマってるものシリーズ

焼酎というものに初めて出会ったのは…いつだっけ(知らんがな)

とにかく一発目でお湯割りを頂いて…めっちゃ美味いやんコレェ!!!!

ってなったので、最近買い漁ってます。何?おっさん乙ぅ?

今までどんな芋焼酎飲んできたんですか(呆れ)

  • くさい
  • おっさん
  • クセしか無い

って思ってる画面の前のあなた、さすがに時代が違いますよ!今は飲みやすいものが増えてきています!むしろ芋らしさが無いものもあるけど

てなわけで、今まで飲んできた中からオススメを紹介します。

黒霧島

 

 一番有名でスタンダードな芋ですね。味わいとしては芋の臭さは抑えて、甘さと後切れの良さを際立たせ、食事にあう芋焼酎というコンセプトのようです。飲んで感じたことは

  • 甘くは無い
  • キレが良いから、すっきりすいすい飲める
  • お湯割りにすると、結構芋の香りが薫る
  • 900mlで1000円前後。毎日飲む人にはありがたい価格

って感じ。コスパを徹底して追求した芋焼酎って趣ですね。オススメする必要ないくらいみんな知ってて、どこにでもおいてあるので手に入れやすいのも吉。

スタンダードを求めるあなたに。

赤霧島

 

霧島酒造 赤霧島 25度 1800ml
 

 これめちゃ美味い

上の黒霧島は黄金千貫という多くの芋焼酎に使われるスタンダードな芋と、黒麹というこれまたスタンダードな麹を使用しているのに対し、この赤霧島ムラサキマサリという紫芋と、白麹を使用しています。特徴は

  • 上品で結構甘め
  • お湯割りにするとふわぁ、っと香りが開く
  • 水割りでも香りが損なわれない
  • 値段も黒霧島とさほど変わらない

一番おすすめです。個人的に黒霧島を超えるコスパの高さです。弱点は、プレミア焼酎らしく、年に2回しか出荷されず、流通量が多いとは言えない点ですかね。割と最近はスーパーでも見かけるようになったそうですが、価格が定価より高く設定されている場合もあるため、注意が必要ってことですかね。

まぁそれを補ってあまりあるコスパだからね、仕方ないね

③茜霧島

 

霧島酒造 茜霧島 25度 900ml

霧島酒造 茜霧島 25度 900ml

 

 (霧島酒造が)多過ぎィ!!!

霧島酒造さんのファンであって、宣伝部の物では御座いませんので、ご安心を。霧島シリーズの新たな刺客、まさかのオレンジ芋!タマアカネを使って仕上げたこの一品。特徴は

  • 甘さはない、がとにかく香り豊かで軽い飲み口
  • アルコール感は多少あるけど、やはりすいすい飲める
  • が、お湯割りにすると苦みが先行するようになるから、水割りがおすすめ
  • 香りはにんじん、オレンジの皮って感じ。タマアカネに多く含まれるカロテンに因る物だと思う
  • 赤霧島と定価は同じだが、赤霧島以上に品薄なため、価格は高め

芋臭さどころか、芋らしさ0なこの一品は、芋焼酎を初めて飲む人、特に女性にお勧め!飲み慣れてる人だと、物足りないかも…。

④吉助~赤~

 

 まぁた霧島酒造か、たまげたなぁby読者さん

いや、これすごいんですよ!何がすごいって、原料、麹、全て芋なんです。100%芋だけの芋焼酎。特徴は

  • 甘め、しかも濃厚
  • 香りも重厚なため、水割りにしても芋感をびしびし感じる
  • が、お湯割りだと普通の香りになっちゃう、水割りが一番美味しい
  • 芋麹が珍しいため、価格は高め
  • が、年中出荷しているから、入手はしやすい

めっさ芋、とにかく芋。以上。

それは流石に投げやりなので説明しますと、芋しか使ってないだけあって、芋の味以外の雑味が全くありません。上品さと濃厚さを求める欲張りなあなたに。

まとめ

あと2本あるけど、2000文字ただただ芋焼酎の話されてもどん引きだと思うので(名推理)、ここで閉廷!解散!!